●兵庫教区 平成十九年度総会のご案内
兵庫教区浄土宗青年会の平成十九年度総会を、下記の日程に於いて開催致します。公私ともご多忙の事と
存じますが、万障お繰り合わせの上ご出席下さいますようご案内申し上げます。
日 時 : 平成二十年四月十六日(水)
14:30 受 付
15:00 開 会
会 場 : 神戸市勤労会館

兵庫教区浄土宗青年会の平成十九年度総会を、下記の日程に於いて開催致します。公私ともご多忙の事と
存じますが、万障お繰り合わせの上ご出席下さいますようご案内申し上げます。
日 時 : 平成二十年四月十六日(水)
14:30 受 付
15:00 開 会
会 場 : 神戸市勤労会館

今年度の特別事業と致しまして、平成二十年二月十九日から翌二十日にかけ、灘組中勝寺様において、
法然上人八百年大御忌お待ち受け法要「二十四時間念仏会」を開催いたしました。当日は正会員五十四名が
集まり、また賛助会員五名、他教区一名、寺庭寺族三名、檀信徒七名の方々がご参加下さいました。
開白法要の後、教区長・教化団長代理としてご臨席賜りました、教化副団長の浦上博隆上人、また会所を
提供していただいた、中勝寺住職の藤井大俊上人より激励のお言葉を頂戴し、日没法要から六時の法要を、
各ブロック及び年代別に分け担当し勤めるとともに、法要の間は別時念仏を行いました。

第六回研修会において、善導大師の往生礼讃についての講義をいただいたことで、六時礼讃を如法に
勤めながら、善導大師の阿弥陀様を信仰してやまない尊い御心を、改めて感じさせていただくことができました。
また別時中は、照明を落とした本堂の中で、法然上人の「念佛を修せんところは、予が遺跡なるべし」との
お言葉が脳裏に浮かび、大変なご苦労の末お取次ぎ下さった、み教えのありがたさを思いながら、参加者共々
お念仏の声で励ましあい、不断にお念仏を称えました。
参加者それぞれ、時間の許す限り法要に参加していただき、三十名余りの方は、最初から最後まで参加して
いただきました。二十四時間にわたりお念仏、礼讃、三部経輪読、と自行に努めることができ、それぞれが
「自信教人信」の決意を新たにすることができました。
昨年の阪神淡路大震災十三回忌法要に続き、今年度の特別事業も、会員一同熱い気持ちで取り組み、
兵庫浄青がさらに一丸となれたのではないかと思います。また賛助会員の皆様をはじめ多くの方々に、
過分なるご配慮を頂戴致しましたことを、この場をお借りして心よりお礼申し上げます
平成二十年二月十三日(水)、福岡教区弘善寺副住職 柴田泰山上人を講師にお招きし、
助業としての『往生礼讃』」について、神戸市勤労会館にて開催いたしました。
今回は、『往生礼讃』の作者である善導大師について、中国浄土教における礼讃の展開、『往生礼讃』の構成に
ついてなど、盛りだくさんの内容でありました。その昔、善導大師が(おそらくは同行者と共に)お唱えしていた
生の言葉を、現代の私達が当時と同じようにお唱えする事が出来るのは、非常にありがたい事であると
感じさせられました。
研修には正会員三十七名、賛助会員一名の、合わせて三十八名の御参加を頂き、大盛況でありました。
また研修会終了後、場所を移しての懇親会には、三十名の参加を頂き、楽しいひとときを過ごすことが
できました。
いよいよ来週は、今年度の特別事業であります「法然上人八百年大遠忌お待ち受け法要」が開催されます。
浄土宗が拠り所とする浄土三部経を輪読し、お念仏の助業としての『往生礼讃』をお唱えし、そして皆様と共々に
お念仏をお唱えいたしましょう。
平成二十年二月一日、和順会担当で檀信徒教化誌「さとば」No.56を発行いたしました。
平成十九年十一月二十七日(火)、兵庫県朝来郡の多々良木みのり館において、
第五回研修会を但馬浄青担当にて開催致しました。
「四十九日のお勤め(中陰)」について、過去三回にわたりご講義頂いた研修会の内容を
踏まえた上で、数人ずつのグループに分かれてグループ討議を行い、最後に各グループごとに
代表者より意見発表を行いました。それぞれに四十九日(中陰)に対する思いがある中で、活発な
意見交換がなされました。
研修には正会員二十五名の御参加を頂き、大盛況でありました。
また研修会終了後の懇親会には、二十名の参加を頂き、楽しいひとときを過ごすことができました。
翌日は会員親睦会が開催され、生野銀山観光などに十六名の参加を頂きました。
今後も皆様の積極的な御参加を心よりお待ちしております。
平成十九年十月二十六日(金)、大阪教区法楽寺住職 清水秀浩上人を講師にお招きし、
「四十九日のお勤め(中陰)」について、兵庫県私学会館にて開催いたしました。
今回は中陰について、法要儀式上の往生とはいつを指すのか、四十九日と納骨時期の関係、
中陰塔婆の書式と立て方、中陰のお勤めの次第について等、我々の質問にお答え頂きながら
具体的にご講義頂きました。
研修には正会員四十一名、賛助会員九名、教区外の方二名の、合わせて五十二名の
御参加を頂き、大盛況でありました。
また研修会終了後、場所を移しての懇親会には、三十四名の参加を頂き、楽しいひとときを
過ごすことができました。
今後も皆様の積極的な御参加を心よりお待ちしております。

平成十九年九月九日(日)神戸三宮センター街にて、救急の日 托鉢(募金活動)を行いました。
今年は日曜日ということもあり、例年より沢山の方が通る中での活動でした。小さな子どもや
若いカップルなど、幅広い年齢層からの募金を頂戴しました。
私達の前を合掌しながら通る姿も有難かったのですが、一緒にお念仏をお称えしながら
募金下さる姿は何よりの尊さを感じました。街の中を歩きながらでも出来るお念仏の素晴らしさ
阿弥陀様の本願力の尊さを改めて感じた救急の日でした。
この経験を助業として、日々の念仏信仰・教化活動へと繋がればと思いました。
なお頂戴した浄財は、「兵庫浄青救援基金」から、「全浄青災害救援基金」を通じて、
「被災各地への義捐金」として送付させて頂きます。